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AIで米国株の大きな変化を探す公開実験
モムハンについて
投資の知識はほとんどない、いわゆる投資の素人です。仕事でプログラミング経験ありですが、この時代ですのでこのシステム開発はAIを頼りにしています。足りない知識はAIを「投資のプロ」兼「開発のプロ」として頼り、どこまでできるのかを実験しています。このサイトは、その奮闘記です。
名前の「モムハン」は「モメンタムハンター」の略です。モメンタムは株価の勢いのこと。株価の勢いが生まれる前に、そのきっかけを狩る、という意味を込めました。
この実験を始めたきっかけ
2026年4月の終わり、SpaceX(スペースX)の上場のニュースを、ニュースアプリのトップ記事になるころに初めて知りました。宇宙関連の株はすでに期待で上がっていました。
株価を大きく動かす情報があっても、私のような個人は知らないか、知っても遅い。それなら、AIに知るべきニュースを選ばせ、見張らせればいいのではないか。そう考えて、2026年5月24日に仕組みづくりを始めました。
いまは、AIが米国株のニュースを見張り、選び、分析し、改善案まで出す仕組みを動かしています。私の役目は、AIの提案を評価することです。
AIと作っている仕組み
目指しているのは、特定の銘柄の株価を押し上げる出来事を、多くの人が気づく前に見つけて知らせる仕組みです。最初は広く拾っていましたが、いまは過去のデータで確かめて効きそうな種類に絞って試しています。
AIの役割と、私の役割
- AI=開発者:仕組みのプログラムを書き、直し、動かし続けます。
- AI=投資アドバイザー:見張る会社と「上昇のきっかけ」を探して提案し、届いたニュースが当たりかどうかを判定します。過去のデータで「この型は効くか」を確かめ、私の仮説も記録で点検して、違っていればはっきり否定します。次に何を試すかの改善案も出してくれます。
- 私=最後に決める人:AIの提案を聞いて、採るかどうかを決めます。見張る会社を加えるときは、必ず私がOKを出します。
仕組みの流れ
- 集める:米国のニュースや公的な発表を、30分〜1時間ごとに集めます。
- 照らし合わせる:会社ごとに登録した「上昇のきっかけ」を表す言葉に合うものだけを残します。
- 判定する:残ったニュースをAIが読み、「買い候補」「様子見」「対象外」に分けます。
- 知らせる:「買い候補」が出たときや、薬の審査の期限が決まったときに、私にメールが届きます。
- 答え合わせ:その後の株価を「もし買っていたら」で記録し、AIと一緒に振り返って改善案を出します。
これから目指すこと
最初は、見張る会社もニュースの種類も広くとって検証してきました。でも、広く拾って当てるのは難しいことが分かってきました。
それでもあきらめずに、拾うニュースの種類を狭めていきます。回数は少なくてもいいので、比較的確かに利益を取れる「きっかけ」を見つけて知らせる仕組みを目指しています。くわしくは実験の数字にまとめています。
こんな人に読んでほしい
- 投資にくわしくないけれど、「大きく動く株の話を、いつも後から知る」のが気になっている人
- AIを使って、自分で何かを作ったり調べたりしてみたい人
専門用語はなるべく使わず、使うときは短い説明を付けています。プロの投資家の方には物足りない内容だと思います。
このサイトで書くこと
- 投資の検証:「この種類のニュースは株価に効くのか」を、過去のデータで確かめた記録。
- AIとの開発:AIに長い研究を任せるための工夫と失敗。AIが私の仮説を否定したことも書きます。
うまくいかなかったことも、そのまま記録します。都合のいい数字だけを選んで見せないよう、測り方は測る前に決めて固定しています。
大切なお断り
- 実際の売買はしていません。成績は、システムが記録している「もし買っていたら」の仮想成績です。
- 特定の銘柄を勧めることはしません。このサイトは投資助言ではありません(くわしくは免責事項)。